従来以上に空間に調和するLEDの活用事例を紹介する連載の第3回目。三井不動産が分譲予定のマンションで、大半の電球をLEDに変えた事例を取り上げる。既存品よりも小径のダウンライトを採用、目立たなくした。
三井不動産は、2010年2月に分譲を開始予定のマンション「パークホームズ蘆花公園」(東京都世田谷区)で、共用部だけではなく住戸内部にもLED照明を標準装備した。同社が潜在顧客などに実施したアンケート調査の結果から、LED電球に対するニーズが高いと判断。ほぼすべての電球をLEDに変えた。
出展:2月22日号 78〜87ページ
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
















