四国電力は、松山市の松山太陽光発電所(出力300kW)を総出力約4300kWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)にするための増設工事を4月に始める。2011年1月に営業運転を開始する予定。増設工事が終われば、四国初の出力1000kW(1MW)以上のメガソーラーとなる。
工事は2期にわたり、1期目は同発電所内の南東エリア約2万7000m2に1742kWの太陽光発電設備を増設する。4月に基礎工事を開始し、その後太陽光パネル設置工事を進め、2011年1月の営業運転を目指す。1期分の増設後は既設分と合わせて出力2042kWとなり、約220万kWhの年間発電電力量を見込む。これによるCO2排出削減量は年間約700tに相当する。
















