積水化学工業は、賃貸アパート居住者を対象にした「オール電化・ソーラー付賃貸住宅への居住意向」の調査結果を公表した。5割以上がオール電化への居住意向があり、理由は「光熱費が安くなりそう」がトップ。ソーラーには好意的なイメージが目立った。
オール電化住宅の居住意向度は「ぜひ住みたい」14.7%、「やや住みたい」37.9%で、合わせて半数を超える52.6%が住んでみたいと回答。理由は「光熱費などが安くなりそう」といった経済的理由が19.2%でトップ、次いで「家を持った時にオール電化にしたいので試してみたい」14.5%。特に既婚女性では「ぜひ住みたい」が子供なしで18.0%、子供ありが16.4%と、未婚男性社会人11.2%、未婚女性社会人9.2%と比べ関心が高かった。

















