GIGABYTE TECHNOLOGYは2010年3月、AMDの最新チップセット「AMD 890GX」を採用したマザーボード「GA-890GPA-UD3H」を発売する。実勢価格は1万9980円。新製品の特徴を写真をベースにお伝えする。
GA-890GPA-UD3HはSocket AM3用のATXマザーボード。Phenom IIシリーズやAthlon IIシリーズといったAM3パッケージのCPUを利用できる。
大きな特徴は、GIGABYTE TECHNOLOGYが最近力を入れている「333 Onboard Acceleration」を掲げる点だ。USB 3.0、Serial ATA 6Gbps(Serial ATA Revision 3.0)、USBポートへの供給電力3倍に対応していることを示しており、USB 3.0はNECエレクトロニクス製のコントローラーチップにより実現している。これまでの同社の「333対応マザーボード」では、Marvell Technology Group製コントローラーチップを搭載することでSerial ATA 6Gbpsポートをサポートしていたが、GA-890GPA-UD3Hでは、AMDの新型サウスブリッジ「SB850」が標準で対応している。
















