ルクセンブルグのSkypeは現地時間2010年2月25日、携帯電話向けVoIPソフト「Skype Lite」とWindows Mobile搭載機向けVoIPソフト「Skype for Windows Phones」の提供を中止すると発表した。その理由として同社は、「いずれも、Skypeの優れたユーザー体験を十分提供できていないこと」を挙げた。
Skypeの説明によると、Skype Liteは少数の国でしか利用できないうえ、利用可能な国でもSkype間の通話は無料ではない。またWindows Mobileの最新版に関しては、「モバイル事業者との協力なしに、広範な機種でユーザーが期待するアプリケーションを提供していくことは、ますます困難になりつつある」と説明している。
















