ATOKのプロパティ(設定)を、アプリケーション別に関連付けておくことができる。例えば、メールソフトを使うときは半角カタカナの入力を抑制したり、機種依存文字を指摘したりする設定を適用、Excelを使うときには人名辞書を通常の変換操作で使えるようにしたり、テンキーからの数字入力を半角で確定する設定にしたりといった具合だ。関連付けておけば、アプリケーションを切り替えると設定も自動的に切り替わり、意識することなく効率よい入力・変換が可能になる。
「スタート」ボタンをクリックし、「すべてのプログラム−ATOK 2010−プロパティ関連付けツール」を選択する。「ATOK 2010」の部分は、使用しているATOKのバージョンを指定する。
プロパティ関連付けツールが起動するので、「追加」をクリックする。
















