米国サンフランシスコで開催中の環境関連技術のイベント「Cleantech Forum XXVI」(開催期間:2010年2月24〜26日)では、環境関連技術を開発しているベンチャー企業の、現在の不況下における先行きについて注目が集まった。今回のイベントを主催する市場調査企業米Cleantech Group LLCの調べによれば、環境関連技術のベンチャー企業に投資された全世界での金額を2007〜2009年で四半期ベースで見ると、ピークは2008年第3四半期の28億米ドルだった。しかし、2009年第1四半期にはこの金額は11億米ドルと、ピーク時の約4割の水準に落ちてしまった。その後、投資金額は回復に向かうが、それでも2009年第4四半期での投資金額は15億米ドルと、ピーク時の約半分である。
電子・機械
一時停止状態の環境関連技術のベンチャー企業への投資、期待感が高まる大手企業の役割
2010年2月26日












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