ジャパンエナジーは、長野県から「森林(もり)の里親促進事業CO2吸収評価認証」を取得した。同社が2008年度に間伐などの整備作業を行った長野県原村の村有林15.59haで、年間40.5tのCO2吸収効果が認定された。同社の森林整備での認証取得は岡山県からのケースに続いて2件目となる。
同社は、原村と「森林の里親」契約を締結し、2005年から森林整備資金を提供するとともに、社員ボランティアが、植林や間伐などの森林作業を実施してきた。原村での活動で発生した間伐材は同社のCSRレポートや、同社が発行する冊子など重量で80tに及ぶ印刷物の発行に利用されている。
















