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環境

 三井物産は、豪州の100%子会社(ミツイ・イー・アンド・ピー・オーストラリア=MEPAU)を通じて25%の権益を持つオーストラリア南東部ビクトリア州沖合のヘンリーガス田とネザビーガス田の開発を終えた。

 ヘンリーガス田は2005年、ネザビーガス田は2008年に発見された。隣接する鉱区で同社が2006年から操業しているカジノガス田の設備に接続する形で開発を進めた。推定埋蔵量は、ヘンリーガス田が54億7000万m3(同約3500万バレル)、ネザビーガス田が37億1000万m3(同約2400万バレル)になる。

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