地域の魅力を伝えるCM動画を募集し表彰する「LOVE LOCAL:地元CMコンテスト」の審査発表と講評トークイベントが2010年2月19日に開催された。主催は、関西地方でCATVインターネット接続事業「ZAQ」を運営している関西マルチメディアサービス。101の応募作品の中から、東京都の多摩センターの魅力を表現した60秒CM「apple boy @ tama center」がグランプリに輝いた。
このグランプリ作品は、多摩センターが優しさにあふれた街であることをアピールしたCM動画。多摩センター駅前の通りで、たくさんの林檎が入った紙袋を抱えた青年がそれを(ワザと)落としたところ、周囲の人が駆け寄って拾い集めてくれるほのぼのとした光景を、ビルの屋上から固定カメラで撮り下ろしたものだ。
審査委員の1人であるスケダチの高広伯彦氏は、「どのCMも人の優しさや温かさを訴えていたけれど、このCMは、街行く人々を巻き込んで本当に多摩センターが温かい街であることを映像で証明してみせた点が素晴らしい」と絶賛した。
















