KDDI研究所は2010年2月23日、ブログや「Twitter」のようなミニブログに投稿された記事の価値を評価するサービス「ブログマーケット」を試験的に公開した。記事に対する世間のニーズや希少性などを測定し、その記事の価値を「時価」として判断する。時価が高い記事を投稿したユーザーにはポイントが与えられ、景品と引き換えられる。
ブログマーケットでは、経済学的な考え方を導入して記事の価値を判定する。まず記事に対する需要量を、ほかのユーザーが付けた評価や閲覧の状況などによって測定。また記事の内容を解析して類似の記事がどれくらいあるかを測定し、供給量を判断する。
















