ソフト開発会社のLoiLoは2010年2月9日、小中高等学校の児童や生徒、教員を対象とした動画編集ソフト「ロイロエデュケーション」を発表した。2月22日から発売する。
ロイロエデュケーションは、デジカメやデジタルビデオカメラで撮影した写真や動画などを編集するソフト。販売中の動画編集ソフト「LoiLoTouch(ロイロタッチ)」がベースで、パソコンに保存した写真や動画ファイルを専用画面に配置すれば、直感的な操作で動画を短く加工したり、手書きの文字を加えたりできる。
LoiLoTouchとの主な変更点は、教員向けの集中管理ツールが付属したこと。児童が授業で使う最大40台のパソコンの設定を、教員のパソコン上で一括して設定できる。設定可能な項目は、作成する動画の長さや動画サイズ、編集時に使う素材を格納したフォルダーの指定など。
















