断熱・緑化などを手がける東邦レオ(本社:大阪市)は2月16日、RC(鉄筋コンクリート)造の建物向けの外断熱工法、エコサームを発売する。価格は1m2当たり9800円だ(材料費・工事費込み、税別。断熱材厚み50mmまでの場合)。
外断熱工法とは、コンクリートやブロックなどの建物の外側に断熱材を張り、建物全体を断熱材で覆う工法のこと。室内側に断熱材を張る内断熱工法と比べ、結露やダニが発生しにくいといった利点がある。
外壁の断熱改修は、一定の断熱性能が確認された場合、住宅版エコポイントの発行対象になる。具体的には、所定のJIS規格に適合している認証を受けていること、またはそれと同等の性能を有することが証明されていることなどが条件となる予定だ。エコサームは、認証は受けていないが「同等の性能を有することが証明されているので、住宅版エコポイントの発行対象となる予定」(同社)だという。
















