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電子・機械

リチウムイオン電池の低価格化はアジア勢が主導

輸入車や改造車のEVで搭載が進む

2010年1月29日

 電気自動車(EV)の普及に積極的なある自治体の担当者によれば、中国では電動バスがすでに50台以上走っており、今年の5月から開催される上海万博までには、それが200台まで増やされる計画があるという。実際、中国では北京や上海などの主要な大都市で日常的にトロリーバスが走っており、電動のバイクも日本より早く普及が進みつつある。そういった状況では、車両の電動化に対する抵抗感や過剰な期待もあまりないようだ。中国は北京をはじめとして上海、杭州、武漢など13のモデル都市を指定し、バスやタクシーといった公共交通機関からEVやハイブリッド車(HEV)の導入を進めている。  そんな中、中国のEV開発で最も注目を集めているのが、BYD社だ。

■詳しい内容は【電子産業・成長戦略フォーラム】をご覧ください。

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