1月29日の国土交通省の発表によると、2009年の新設住宅着工戸数は78万8410戸だった。年間着工戸数の100万戸割れは1967年以来42年ぶり、80万戸割れは64年以来45年ぶりだ。前年比では27.9%減で、改正建築基準法が施行された07年の17.8%減を大きく超える下げ幅を記録した。
09年12月の新設住宅着工戸数は、前年同月比15.7%減の6万9298戸だった。内訳では持ち家が同3.0%増の2万4036戸で、わずかながら2カ月連続で前年同月の着工戸数を上回った。
1月29日の国土交通省の発表によると、2009年の新設住宅着工戸数は78万8410戸だった。年間着工戸数の100万戸割れは1967年以来42年ぶり、80万戸割れは64年以来45年ぶりだ。前年比では27.9%減で、改正建築基準法が施行された07年の17.8%減を大きく超える下げ幅を記録した。
09年12月の新設住宅着工戸数は、前年同月比15.7%減の6万9298戸だった。内訳では持ち家が同3.0%増の2万4036戸で、わずかながら2カ月連続で前年同月の着工戸数を上回った。
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