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大塚製薬が膵癌などで開発中の癌ワクチンの国内サブライセンスを獲得

2010年01月27日  RSS 

 大塚製薬は1月26日、扶桑薬品工業と癌治療用ワクチンOTS102の日本における製造販売に関する契約を締結したと発表した。今回の契約によって大塚製薬は、扶桑薬品工業からOTS102の日本における製造・販売サブライセンスを受ける。OTS102については、オンコセラピー・サイエンスが日本における独占的な製造・販売権を扶桑薬品工業に供与している。サブライセンスに伴って、OTS102の上市後は大塚製薬と扶桑薬品工業が各々のブランド名で販売し、製造は大塚製薬が行う。OTS102の開発は、オンコセラピー・サイエンスが引き続き行い、大塚製薬と扶桑薬品工業は、開発費用を負担する。

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