大塚製薬は1月26日、扶桑薬品工業と癌治療用ワクチンOTS102の日本における製造販売に関する契約を締結したと発表した。今回の契約によって大塚製薬は、扶桑薬品工業からOTS102の日本における製造・販売サブライセンスを受ける。OTS102については、オンコセラピー・サイエンスが日本における独占的な製造・販売権を扶桑薬品工業に供与している。サブライセンスに伴って、OTS102の上市後は大塚製薬と扶桑薬品工業が各々のブランド名で販売し、製造は大塚製薬が行う。OTS102の開発は、オンコセラピー・サイエンスが引き続き行い、大塚製薬と扶桑薬品工業は、開発費用を負担する。
医療
『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』
掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
(目次や本文の一部がご覧になれます)
















