無料で利用できるウイルス対策ソフトの日本語版が相次いで公開されている(表)。2009年後半には、マイクロソフトなどから3種類の対策ソフトがリリースされた(下図)。
これらの製品は、最低限のセキュリティを提供することが目的。有料製品と比べれば機能は少なく、利用環境やユーザーサポートなどに制限がある。だが、ウイルス対策機能に絞れば、有料製品と同等の性能を備えているとするメーカーは少なくない。「費用をかけたくないので、対策ソフトを使っていない」ユーザーは、利用を検討する価値がある。
出展:日経パソコン 2009年12月28日号
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