商品が環境に与える影響を数値化するサステナビリティ指標の策定を目指す団体「Sustainability Consortium」は米国時間2010年1月21日、環境に配慮した電子機器を評価するシステムの開発計画を発表した。
米Best Buy、米Dell、米Hewlett-Packard、米Intel、東芝、米Walmartなどが協力し、電子機器製品の環境および社会に対する影響を調査する。製品の製造、使用、廃棄の各段階を含むライフサイクル全体の影響を分析し、EPEATやENERGY STARといった米国環境基準への準拠度も調べる。消費者が環境に優しいグリーン・エレクトロニクス機器を判別する際の目安の提供を想定する。
















