1月7〜10日に米国で開催された「2010 International CES」に参加しました。前回参加したのは2004年ですから,実に6年ぶり。だいぶ間が開いたので「浦島太郎」状態の私は,展示物や出展企業のあまりの様変わりに圧倒されてばかりいました。
世界同時不況の影響で参加者が減った昨年から一転し,再び参加者は増加したようです。シリコンバレー支局のPhil Keys記者の報告にもあるように,出展者数は減って会場スペースが狭くなったのに,参加者が増えたので渋滞状態(Keys記者の記事)。展示スペースの空きはありましたが,密度の高い熱気を感じさせられました。
















