このページの本文へ


情報・通信

ITpro

クリントン米国務長官、中国のインターネット検閲を批判

2010年01月22日  RSS 

Hillary Rodham Clinton米国務長官
[画像のクリックで拡大表示]

 米国務長官のHillary Rodham Clinton氏は米国時間2010年1月21日、ワシントンで演説を行い、米Googleのサービスがサイバー攻撃を受けたとされる問題について「中国当局は徹底的に調査するべきだ」と主張した。加えて「透明性のある実施と結果を望む」と述べた。

 Googleは1月12日、中国における検索サービス「Google.cn」の方針を見直し、検索結果の検閲を取りやめることを表明。中国から撤退する可能性があることを示唆した(Googleの公式ブログ)。Googleによると、同社サービスを利用している中国の人権活動家のアカウントが攻撃を受けたほか、Google以外の大手企業も同様の攻撃のターゲットにされたという

全文はITproでご覧いただけます。
全文閲覧には無料の会員登録が必要です。
震災関連の記事は、登録なしでご覧いただけるものがあります。


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード