米Googleが米国時間2010年1月21日に発表した2009年第4四半期の決算は、売上高が前年同期から17%増加し66億7000万ドルとなった。会計原則(GAAP)ベースの純利益は19億7000万ドルで、前年同期の3億8200万ドルから約5倍に増加した(前年同期は10億9000万ドルの投資評価損を計上)。
非GAAPベースの場合、純利益は21億9000万ドルで、前年同期の16億2000万ドルから35%増となる。営業利益はGAAPベースで、24億8000万ドル(営業利益率37%)、非GAAPベースでは27億6000万ドル(同41%)だった。
















