東芝ライテックは,LED照明「E-CORE」として口金GX53を採用した住宅用照明を発売する。照射方向を調整できる「ユニバーサル兼傾斜天井用SGI形ダウンライト」1機種と,5機種の「シーリングダウンライト」,天井や壁面に取り付ける3機種の「ブラケット」の計9機種。いずれも,光源ユニットとして口金GX53用のLED照明ユニット「フラット形6.4W」を搭載している。
LED照明ユニットは,直径90mm,厚さ38mmの厚い円板状のもの。それぞれ2種類の光色(電球色,昼白色)とビームの配光角(40°,100°)の計4種類があり,用途や好みに応じて任意のものを選ぶことが可能だ。消費電力6.4Wで直下照度は60W形の,全光束は30〜40W形の白熱電球に相当する。光色・配光を変更したい場合は同ユニットだけを交換すればよい。仮にLEDが劣化したり故障した場合も,従来のLED照明のように器具全体を交換せずに済む。
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