トプコンは,半導体パッケージ用基板上に形成されたバンプの検査装置「SB-Z500」を開発した(トプコンの発表資料)。パッケージ基板に形成されたプリント基板との接続用のバンプを,2次元や3次元で高速,高精度に検査できるとしている。
今回の装置は,検査の汎用性を強化したとする。具体的な検査項目として,チップ搭載前のバンプの高さや面積,体積,パッケージ内のバンプ高さの最大値と最小値との差,変形,隣接するバンプ同士が接続してしまう不良であるブリッジ,位置ズレなどである。また,ハンダ付けの補助材料として一般的なフラックスやハンダ・ペーストの塗布後,表面実装部品の搭載後のリフロー後検査にも対応した。
















