ネットマーケティングのアイシェア(本社:東京都渋谷区)がネットユーザーを対象に実施した調査によると、インターネットの安全教育を学校の必須科目にすることに87.8%が賛成し、その過半数が「小学校高学年」から教えるべきだと考えていることが分かった。
学校教育に取り入れている英国の先進事例を紹介した上で、インターネットの安全な利用方法を学校の必須科目とすることについて質問。これに対し、50.9%がとても賛成、37.0%がどちらかというと賛成と答えた。自由回答の理由では「犯罪に巻き込まれないため」「知識として早くから身につけるべき」などが多かった。
















