このページの本文へ


環境

nikkei BPnet

産総研、400℃以上の廃熱処理が可能な酸化物熱電発電モジュールを開発

本年度中のベンチャー創業を目指す

2010年01月06日  RSS 

産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門の主任研究員・舟橋良次氏は、400℃以上の廃熱処理が可能な酸化物熱電発電モジュールを開発した。同モジュールは、熱電発電素子として酸化物系材料を使用しているため、従来の金属系の熱電発電素子と比べて高温での耐久性に優れている。また、Pbなどの有毒元素も含まれておらず、環境汚染の心配も要らない。すでに廃棄物炉を使った実証実験も進められている。これまでほとんど捨てられていた廃熱の利用に道が開ける可能性がある。
 同氏は、開発した同モジュールをもとに2009年度中にベンチャーの創業を目指したいとしている。

■詳しくは、こちらをご覧ください。

『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード