米SIA(Semiconductor Industry Association)の発表によると(ニュース・リリース),2009年11月における半導体の世界売上高は226億5000万米ドルとなり(3カ月の移動平均値,以下同),対前年同月比で8.5%成長した。対前月比がプラスになったのは,いわゆるリーマン・ショックが起こった2008年9月以来で,1年2カ月ぶりである。
09年11月の売上高は同年10月に比べて3.7%の増加である。これで9カ月連続して前月よりも売上高が増えた。また,2009年の年初から11月末までの累積売上高は2021億米ドルで,前年同期比で13.2%の減少にまで回復した。
















