「次世代半導体パッケージのマイクロ・ナノファブリケーション技術」と題した公開研究会が2009年12月16日に東京で開催された(エレクトロニクス実装学会 配線板製造技術委員会に属する,マイクロ・ナノファブリケーション研究会が開催)。
4件の講演のうち,半導体パッケージ基板の反りに関連する話題が2件あった。一般講演のNEC システム実装研究所 平田一郎氏による「樹脂の粘弾性と硬化収縮とを連成させたPkg(パッケージ)基板の反りに関するFEM(有限要素法)シミュレーション」と,特別講演の九州工業大学 教授の石原政道氏による「両面電極パッケージ:DFPの開発とその応用」である。
















