パナホームは、戸建て住宅のラインアップを刷新し、NEW「エルソラーナ」シリーズとして1月2日発売する。気密・断熱性能やソーラー発電システム、オール電化を標準装備し、トップクラスの環境性能を実現したことが最大の特長。長く快適に住むことができ、資産価値が維持できる住宅であることを示す「長期優良住宅」認定基準にも標準仕様で適合する。
環境性能のうちソーラー発電は、3kWのシステムを標準装備する。軽量薄型のモジュールを採用。長短2種類のモジュールを組み合わせて屋根の形状に合わせて設置できる。室内には、発電量や消費電力量が液晶画面で確認できる「ソーラー発電モニタ」を装備する。余剰電力を電力会社に売電することも可能。
断熱性能は次世代省エネルギー基準をクリア。開口部に断熱性能に優れたアルミ樹脂複合サッシと複層ガラスを標準装備して断熱性を高めた。オール電化仕様で省エネ・光熱費節約ができ、CO2発生がないことで空気が汚れないうえ水蒸気の発生が少なく、内装の劣化も低減する。
















