ベンチャー企業のCerevo(セレボ)は2009年12月15日、無線LAN対応デジカメ「CEREVO CAM」の発売を発表した。同時に、CEREVO CAMと連携する専用Webサービス「CEREVO LIFE」の提供も始めた。外出先などで撮影した写真のアップロードが容易で、CEREVO CAMを無線LANが使える環境下に置くと、自動的にCEREVO LIFEへアップロードされる。USB端子にイー・モバイルのデータ通信モジュール(一部製品)を装着することもでき、この場合は撮影と同時にアップロードされる。価格は1万9999円。即日出荷を開始し、直販サイトなどを通じて購入できる。
CEREVO LIFEは、各種ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)や写真共有サービス、ブログサービスとも連携する。アップロードした写真を、CEREVO LIFEを介してSNS「mixi」、写真共有サービス「flickr」、ミニブログ「Twitter」などに対して投稿できる。
















