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電子・機械

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東芝ライテック,業界最薄の住宅用火災警報器を発売

2009年12月16日  RSS 

新製品と従来品との大きさ比較
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 東芝ライテック(本社神奈川県横須賀市)は,業界最薄で小型の住宅用火災警報器「なるるミニ」(煙式)3機種を2009年12月16日から発売する。また,周囲温度が約65℃になると警報を発する熱式3機種を2010年2月に発売する予定。

 なるるミニ(煙式)は,外径90mm,高さ25mmと同社従来品よりも外径を10mm,高さを15.5mm小さくし,薄形でコンパクトなデザインとした。同警報機は,小型ながら大音量の音声で「火事です!」に続き「ピューピューピュー火事です。火事です」を繰り返し,警報機内の煙がなくなるまで警報を継続し,警報に連動して高輝度のLEDランプの点滅により危険を視覚でも告知する。電池寿命は10年間で,本体の交換期限まで電池交換は不要。

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