ついに登場した「婚活詐欺」の、殺人疑惑を「えぐる」
インターネットの婚活サイトを利用して知り合った男性が何人も睡眠薬と練炭で不審死を遂げ、その関連性で広く注目を集めた埼玉の34歳「無職女性」。さらに鳥取でも、取り込み詐欺師だった35歳女の周囲で、男性の不審死が数人明らかになっている(こちらも睡眠薬を検出)。
「婚活詐欺」なる新造語まで登場したこれらの事件、まだまだ未解明な状態ではあるものの、現代を象徴するような犯罪と言えるだろう。
そもそも、結婚詐欺は「バレにくく」「立件しにくい」犯罪と言われてきた。
なぜか。
途中までは通常の恋愛関係と変わらないからである。
















