集合住宅向けインターネット・サービス・プロバイダのファミリーネット・ジャパン(本社:東京都)は,マンションの電気や水道,ガスの使用状況や太陽電池の発電状況などを専用Webサイトや携帯電話機を使って確認できるサービス「エネルギー見える化サービス」(仮称)の提供を,2010年4月に開始すると発表した(PDF形式のニュース・リリース)。
現在,環境配慮が分譲マンションなどの物件の大きな訴求点になっている。ファミリーネット・ジャパンでは,今回のサービスが集合住宅向けインターネット・サービスの付加価値になると判断して,開発に踏み切った。今回のサービスは,既に東急不動産のプロジェクトで採用が決まっており,ほかにも複数のマンション・デベロッパーから引き合いがあるという。2010年度中には,このサービスを導入したマンションが竣工する見込みである。
















