このページの本文へ


電子・機械

Tech-On!

音声通話もMVNOで,日本通信がケータイ版IP電話サービスを開始

2009年12月03日  RSS 

パッケージを手にする代表取締役社長の三田聖二氏
[画像のクリックで拡大表示]

 日本通信は2009年12月2日,NTTドコモの回線を利用したMVNO(仮想移動体通信事業者)として展開しているデータ通信サービス「Doccica」に,IP電話による音声通話機能を追加した「もしもしDoccica」を発表した。同月10日に出荷を開始する。

 もしもしDoccicaは(1)USB接続のドングル状のモデム,(2)IP電話機能を追加したパソコン用ソフト,(3)パソコン用マイク付きイヤホン,および,(4)8000円分の通信・通話利用権を一つのパッケージにまとめたもの。課金体系はDoccicaの通信料金に加え,国内の固定電話及びIP電話には120秒/10円,携帯電話には40秒/10円を加えたものになる。プリペイド方式で,付属のパソコン用ソフトから1000円単位でチャージできる。「IP電話で通話しながら,パソコンはインターネットを利用できる。このため,このような2重課金となっている」(常務取締役CMOの福田尚久氏)。

全文はTech-On!でご覧いただけます。
全文閲覧には無料の会員登録が必要です。
震災関連の記事は、登録なしでご覧いただけるものがあります。


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード