このページの本文へ


企業・経営

nikkei BPnet

脚光浴びる大規模・複雑システムの新たな開発手法「システムデザイン・マネジメント」

2009年12月03日  RSS 

 グローバル化が進展し、システムの開発は大規模・複雑化してきた。それに伴い、関係するステークホルダーは、顧客・ユーザーやサプライヤーだけでなく、競合企業、政府、納税者、地域住民など多岐に渡る。企業や事業体には、これらステークホルダーすべての利害関係を考慮しつつ、顧客・ユーザーの課題を解決し、ニーズを満足する解を見出す能力が求められる。こうした大規模・複雑システムの開発手法として、いま注目を集めているのがシステムデザイン・マネジメント(SDM)である。システムデザイン・マネジメントは、顧客・ユーザーの真の課題・ニーズを把握することからスタートし、あらゆる視点に立って全体最適化を図りながら課題解決に導く。2008年、日本で最初にシステムデザイン・マネジメント研究科を創設した慶應義塾大学大学院教授の狼嘉彰氏に、システムデザイン・マネジメントの必要性とその役割について伺った。

■詳しくは、こちらをご覧ください。

『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード