■ポスト京都の枠組みで正念場 削減目標先行で抜け穴も?
2009年12月9日
12月7日から気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が開かれている。主要国の削減目標が出揃い、首脳級の出席でポスト京都議定書の枠組みで前進が期待されるが、森林の扱いではまだ不透明感が大きい。[詳細]
- COP15では公平性のある外交決着を(2009/12/04)
- 渡辺雄二:COP15での議論内容と課題を検証する(2009/12/03)
- COP15で国際交渉は進展するか(2009/12/02)
- 澤昭裕:COP15への緊急提言、日本が取るべき外交姿勢(2009/12/02)
- どうなるCOP15 分裂は停滞と危機を招く(2009/11/27)
- IEAが発表した衝撃のレポート(2009/11/27)
- 伊藤洋一:「戦略的接近」の道を選んだ米中(2009/11/26)
- 経済同友会、鳩山政権に要望 「COP15に向けて道筋を早急に明らかにすべき」(2009/11/19)
- 革新的資金メカニズムで温暖化問題を解決せよ(2008/11/05)
■COP15、日本は25%削減目標の活用を
2009年12月8日
いよいよ本日から国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が始まる。最近の各国の動向や関係者の発言をみると、新議定書の採択には至らない見込みが強い。しかし、11月19日付朝日新聞オピニオン面で主張したように、このデンマーク・コペンハーゲンで開催される会議が、21世紀の世界秩序を決定づける最初の一歩になることには間違いない。 [詳細]
■伊藤洋一:COP15直前、米中豹変の意義とは
2009年12月4日
固唾(かたず)をのんで見守っていた私のような人間にとっては、意外感さえ伴うあっけない進捗(しんちょく)具合だった。発表された目標値には疑問もあるし、期待を裏切る面が大いにあるものの、今まで消極的だったこの2カ国の政治にとって大きな前への一歩だし、まだ道のりは遠いことは確かだが、世界にとってもかなりの前進だと思う。 [詳細]















