2010年1月、損害保険会社は火災保険の区分を見直す。建物の耐火性能の判断が大きく変わる見通しだ。新たな火災保険の区分と注意点を、損害保険ジャパン、東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険の3社に尋ねてみた。
戸建て住宅の場合、新たな区分は、損害保険料率算出機構が作成した「参考区分」が一つの指針となる。3社ともこの区分を参考にする方針。これまでの4区分を、耐火性能がある建物の「T構造」と、それ以外の「H構造」に簡素化する予定だ。
出展:2009年12月号 15ページ
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