民主党が政権を取って2カ月。不慣れなせいもあるだろうが、ひと言で表せばガタガタだ。矛盾がたくさん噴出している。だが、なぜ支持率が落ちないのか。
例えば11月24日付の産経新聞の調査でも支持率は上がっている。産経新聞は最も民主党に対して批判的な新聞だ。この産経でさえ前回よりもなぜか支持率が上がり、他紙もすべて60%台を維持している。
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政府の国家戦略室はまだ機能していないようだ。菅直人担当大臣がドイツの電気買い取り制度(フィードインタリフ)と同じことをすれば環境問題が大きく前進するかのような発言をしていることからもそれが分かる。他の先進事例の紹介や後追いだけでは戦略にならない。
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足元で、金価格の上昇が止まりません。11月17日現在、ニューヨークの金先物市場では、1オンス=約1138ドルと史上最高値近辺での取引となっています。昨年の今頃、800ドル台だったことを考えると、ドルベースの金価格は1年間で40%以上も高騰しています。
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「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」など武田邦彦氏の一連の著書は、内容の一部が明らかに科学的に間違っていたり、統計を都合のいい部分だけ強引に恣意的に解釈していて、科学者や環境問題専門家からは相手にされてない。とはいえ、これまで常識と思っていたことを考え直すきっかけにはなる。
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夏から秋にかけて、家電量販店で照明器具売り場の一角ががらりと変わった。ここ数年、省エネやCO2排出削減の流れが強まる中で売れ筋だった電球型蛍光灯が後ろに退く一方で、LED電球が一気に前面に躍り出た。いまや、パソコンや携帯電話など一番の売れ筋を取り扱う1階の一角にも、LED電球は姿を見せる。
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長期化する個人消費の冷え込みで、デパートをはじめ苦戦が続く流通業界。その中にあって、唯一明るい話題をふりまいている印象なのが、いわゆる「駅ナカ」だ。今年3月にエチカ池袋をオープンした東京メトロは、11月27日にはエソラ池袋をオープン。また、セブンイレブンは駅構内でのコンビニエンスストア出店で京浜急行と提携。11月13日には品川駅と横浜駅に店舗をオープンした。はたして「駅ナカ」と呼ばれる新しい商圏は本当に成功をしていくのだろうか?