森ビルは11月17日、虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業が、生物多様性の保全や回復の取り組みを定量的に評価する「JHEP(ハビタット評価)認証」の最高ランク(AAA)を取得したと発表した。JHEP認証は、米国で1980年代に開発されたHEP(Habitat Evaluation Procedures)を基に、日本生態系協会(92年発足)が日本版にしたもので、5ランクからなる。認証は、2009年から始まり、今回の森ビルの事業がすべてのランクで初めて。
計画名称:虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業
計画・設計・監理者:森ビル
JHEP認証区域:約2.0ha(建築敷地面積に道路を加えたもの)
敷地面積:約1万5880m2
建築面積:約7510m2
延べ床面積:約14万3360m2
建物高さ:約200m
階数:地上47階・地下4階・塔屋1階
用途:事務所、共同住宅、店舗、駐車場、備蓄倉庫など
















