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パソコン

PC、携帯電話、Web――3つのOffice 2010が目指すところは?

米マイクロソフト IWコミュニケーションズ シニアディレクター ジャニス・V・カプナー氏

2009年11月20日

米マイクロソフト インフォメーションワーカーグループ IWコミュニケーションズ シニアディレクター ジャニス・V・カプナー氏
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 2009年11月18日(米国時間)、米国ロサンゼルスで催された開発者向け技術カンファレンス「Professional Developers Conference (PDC) 2009」において、Officeの次期バージョン「Office 2010」ベータ版の一般公開が発表された。製品版のリリースは2010年前半を予定。

 パソコンにインストールして使う通常の「リッチクライアント版」に加えて、携帯電話上で動く「モバイル版」(Office Mobile 2010)と、ブラウザー上で動く「Webアプリケーション版」(Office Web apps)という3種類を提供する計画だ。Webアプリ版を使えば、Officeがインストールされていないパソコンでも、Office文書の閲覧や編集が可能になる。この次期バージョンが目指す方向性、ベータ版の強化ポイントについて、米マイクロソフトでOffice製品群の広報活動を行っているジャニス・V・カプナー氏に話を聞いた。

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