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電子・機械

 富士重工業は、エレベータ連動式清掃ロボットシステムなどの自律式走行ロボットの走行プログラムを自動的に生成するシステムを開発した。同システムは、RTM(Robot Technology Middleware)準拠の走行モジュールが組み込まれており、CADで作成した建物の図面上にロボットの走行経路を入力すると、同システムが適切なモジュールを自動的に選択して組み合わせることで走行プログラムを生成する。走行モジュールは、同社がさまざまな自律式走行ロボットの運用を通じて蓄積してきた走行プログラムを再構築することで作り上げたものという。

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