マイクロソフトは2009年11月13日、2010年上半期に製品版の提供を予定している統合開発ツール「Visual Studio 2010」のベータ2日本語版を一般公開した。
特徴は、SilverlightやWindows 7、Windows Azureなどの最新プラットフォームを標準でサポートする点。例えば、Windows 7の新機能「ジャンプリスト」を利用するアプリケーションや、Windows Azure上で動くクラウドアプリケーションの開発が行える。マルチコアに対応したアプリケーションの開発も容易になる。



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