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企業・経営

ブックオフ、東京・池袋に最大規模の新店舗、在庫45万点

2009年10月29日

 新古書店大手のブックオフコーポレーションは11月20日、東京・池袋に最大規模の新店舗を出店する。同社が出店戦略の重要案件と位置づける都市型大型店舗で、売り場面積は1290m2(390.32坪)と従来の平均的な店舗面に比べ2倍となる。在庫数は約45万点。

 店舗名は「BOOKOFF池袋サンシャイン60通り店」。これまで東京・秋葉原や飯田橋に出店した都市型大型店舗と同じく駅に近い立地が特徴。池袋駅東口から徒歩5分の商業ビルの2、3階に入る。

 広い売り場を生かすため、古本や中古CDなどに加え、新品商品を多く取り扱う方針。小売りが販売価格を設定する「自由価格本」や、新品ゲームソフト、家庭用ゲーム機の周辺機器などを置く。また商品陳列に書評を導入するなど工夫し、提案型の売り場を作る。

 ほかの店舗と同じく顧客から中古品の買い取りも行う。一度に大量の買い取りを求める顧客には、店員が自宅まで出向く出張買い取りサービスを行う。板橋区、練馬区、豊島区全域をカバーし、出張買い取りサービスのセンターとしての機能も持つ。

■関連情報
・ブックオフコーポレーションのWebサイト http://www.bookoff.co.jp/

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