新潟県は、10月29日、30日の2日間、「健康ビジネスサミットうおぬま会議2009」を南魚沼郡湯沢町で開催する。
新潟県は、産業振興の基本戦略として平成18年から「健康ビジネス連峰政策」を掲げ、今後の成長分野である健康・福祉・医療関連産業の振興を進めてきた。健康をテーマに県内の食品・酒造メーカー、ものづくり企業、温泉旅館など幅広い業種の事業者を連携させ、これまでに27件におよぶ先導的事例を「三つ星ビジネスモデル」として創出するなど、産業振興策の成果を着実に生み出しつつある。今年のうおぬま会議でも、こうした政策を通じて生まれた事業成果を県内外に広く紹介。全国から健康ビジネスに関わる団体、企業のほか、学識者や専門家も参加し、全体会議と専門テーマごとの個別会議を開催する。うおぬま会議を主管する新潟県産業労働観光部の河合雅樹新産業企画監は「美しい自然と水、食に恵まれた『うおぬま』から、健康ビジネスの可能性を世界へ発信していきたい。新潟県が日本の健康ビジネスをリードしていくことを内外に示し、将来は健康ビジネスの方向を指し示すダボス会議のような国際会議へと成長させていきたい」と抱負を語る。
■詳しくは、【食と健康ビジネス・フォーラム】をご覧ください。















