ファーストリテイリング傘下のGOVリテイリングは、販売した女性用ブーツに不具合があるとして、自主回収することを10月8日に発表した。回収対象は4812足。
問題のブーツは、生産工程で靴底を仮止めする金具が除去されず、靴底の内側部分に針金状の突起物が残っている可能性があり、履いた場合に足を傷つける恐れがあるという。8日の時点で購入客からの報告は無いという。
回収するのは、2009年9月5日―10月7日にGOVリテイリングの販売店「キャンディッシュ」などで販売したショートブーツ(品番632-222687)とロングブーツ(品番636-222686)、GOVリテイリングの卸売先であるキャビンの販売店「アンラシーネ」で9月18日―10月7日に販売したショートブーツ(品番893-353085)とロングブーツ(品番893-353084)。
該当商品を購入店舗に持って行くか、料金着払いでGOVリテイリングに送付すると、代金を返還を受けられる。品番は、ブーツの履き口の裏で確認できる。
■関連情報
・ファーストリテイリングのWebサイト http://www.fastretailing.com/
・キャンディッシュのWebサイト http://www.candish.jp/
・キャビンのWebサイト http://www.cabin.co.jp/


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