SilverlightのGUI要素を表現するXAMLドキュメントは,図形の種類や座標値や色などのスタイルを記録した,整形式XML文書です。したがって,XMLデータと同じように,LINQ to XMLを用いて処理することができます。本連載では,このXAMLのデータ処理をメインとする,サンプル・アプリケーションの開発方法を紹介します。
開発に用いたツールは,ペイント・Expression Design(画像素材の作成),Expression Blend(レイアウト),Excel・Access・メモ帳/XSLT(サンプルXAMLドキュメントおよびXML文書ファイル生成),Visual Studio 2008(プログラミング)です。企画から公開までの全作業にわたって,Microsoftの製品を用いています。
















