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企業・経営

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セブン-イレブン、シャンプーなど16品目を平均13%値下げ

2009年07月02日  RSS 

 セブン-イレブン・ジャパンは7月7日より、消耗頻度の高い日用品を中心に、合計16品目を値下げする。価格を平均約13%引き下げ(値下げ幅は20―145円)、節約志向が高まる顧客のニーズに対応する。

 たとえば、「ビオレUボディシャンプーつめかえ用」(420ml)を従来の398円から348円(いずれも税込み)に、「ダヴビューティモイスチャー洗顔フォーム」(110g)を523円から378円(同)に変更するなど、市場規模の大きいシャンプー、コンディショナー、整髪料などを中心に価格を見直した。

 同社はまた、プライベートブランド「セブンプレミアム」から実勢価格に対応した新商品2点を7月7日に発売する。「弱酸性ボディーソープさっぱりタイプ」(600ml)が298円、「薬用ハンドソープポンプ」(250ml)が198円。なお、6月30日より「キッチンブリーチ」を88円で販売している(いずれも税込み)。

 同社は今年4月に、住居や洗濯洗剤など、31品目を値下げした。販売金額が約2―3割、数量が約5割伸びたため、値下げ対象を拡大することにしたという。

■関連情報
・セブン-イレブン・ジャパンのWebサイト http://www.sej.co.jp/

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