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企業・経営

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仕事帰りの飲酒が1年前より減った人は約4割、一次会で帰宅

2009年06月29日  RSS 

 インテージが実施したアンケート調査によると、最近3カ月で仕事帰りにお酒を飲みに行った回数を1年前と比べた場合、「増えた」は15.2%、「変わらない」は42.9%、「減った」は41.9%だった。最近3カ月に飲みに行った回数は、「行っていない」が24.5%で最も多く、週1回以上行った人は21.3%だった。

 最近の仕事後の飲酒で変化した点を尋ねたところ(複数回答)、「一次会で帰るようになった」が42.7%、「外より家で飲むことが増えてきた」が34.9%、「短い時間で帰るようになった」が30.3%だった。「部下や後輩とも割り勘が多い」も19.5%あり、外での支払いを節約する様子がうかがえる。

 1回(1軒)当たり支払った金額は、「3000円程度」が21.4%で最も多く、「4000円程度」の21.0%、「5000円程度」の19.0%が続いた。支払い金額を1年前と比べた場合、「増えた」は10.3%、「変わらない」は58.4%、「減った」は31.3%だった。

 一緒に飲みに行った相手は(複数回答)、「職場の同僚」が65.6%で最も多く、次いで「会社や職場以外の友人・知人」が54.6%、「職場の上司」が30.5%だった。「1人」との回答も全体で7.3%あり、50歳代男性では12.3%にのぼった。

 調査は6月11日―15日に、埼玉、千葉、東京、神奈川の20―59歳の男女800人を対象にインターネットでアンケートを実施した。会社の歓送迎会などの行事や接待での飲酒は含まれない。

■関連情報
・インテージのWebサイト http://www.intage.co.jp/

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