インターワイヤードが2009年6月23日に発表したペットについてのネットアンケート調査によると、現在、なんらかのペットを飼っている人の割合は35.1%。飼っていてよかったことは「癒される」が83.4%と圧倒的に多かった。
過去にペットを飼ったことのある人は43.3%で、現在飼っている人と合わせて約8割に飼育経験があった。現在飼っている人の中で最も多かったのは「犬」の46.0%、次いで「猫」の31.9%、以下、「金魚・コイ」の14.6%、「熱帯魚」の9.5%など。
「よかったこと」の2位以下は「楽しみが増えた」(39.2%)、「家族の会話が増えた」(39.0%)、「家庭が明るくなった」(33.2%)など。自由回答では「命の大切さを知らされた」「自分自身の考え方や生き方が変わった」というものもあった。
「1カ月にペットにかける費用」は、「1000円〜3000円未満」が26.4%で最も多い。次いで「1000円未満」(22.5%)で3000円未満が半数を占める。「1万円以上」は6.6%と少数派だった。犬と猫を比べると「3000円未満」の割合は、犬は31.8%、猫は40.6%で、犬の方がひと月にかかる費用はやや高めだった。
ペット保険の加入率については、「現在加入」が5.9%。「過去に加入していたが解約した」(3.2%)を合わせても加入経験者は1割に満たなかった。
現在飼っていない人の“今後の飼育意向”は、「飼いたい」が40.4%。若い世代ほど意向が強く、「20代女性」で56.8%に達した。逆に最も少なかったのは「60代以上男性」の23.3%だった。
調査は同社が運営のネットリサーチサービス「DIMSDRIVE」で3月11日〜26日に実施。10代〜60代の登録モニター計1万501人(男性5248人、女性5253人)から回答を得た。(田中 武臣=Infostand)
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・インターワイヤードのWebサイト http://www.interwired.co.jp/















