セキュリティ企業の米マカフィーは2009年5月27日、主要な検索サイトにおいて、危険なページ(ウイルスなどが仕込まれたページ)が表示される割合が高い「検索語(検索キーワード)」の調査結果を発表した。それによると、「free music downloads」で検索した結果のおよそ2割が危険なページだったという。
マカフィーでは、GoogleやYahoo!などのデータを基に、検索語として使われることが多い英単語あるいは語句を2658件選び、それらを使って、米国の主要な検索サイト5サイト(Google、Yahoo!、Live Search、AOL、Ask)で検索を実施。検索結果の25ページまでに、危険なページへのリンクがどの程度含まれるのかを調べた。調査対象となったページ(URL)は41万3368件。
















