■森永卓郎:小沢代表辞任で混迷を深める補正予算案の行方
2009年5月19日
5月11日、民主党の小沢一郎代表が、代表を辞任することを記者会見で表明した。早くも16日には鳩山由紀夫幹事長が新代表に選出されたが、それにしても小沢辞任は突然のこととして驚きをもって迎えられたようだ。[詳細]
■田原総一朗:“小沢後 民主”浮沈のカギと拉致問題発言の真意を語る
2009年5月14日
小沢代表が5月11日に民主党代表を辞めることを発表した。私は、小沢さんは、この発表前にいずれ辞めると決意していたと思っている。もし辞めるとすれば、今週か来週だろうと思っていた。それは、民主党の多くの幹部たちが、衆議院解散の2カ月前には続投か、辞任か、決断をしてほしいと、小沢さんに言っていたからだ。[詳細]
■花岡信昭:それでも「小沢党」に基本的変化はない
2009年5月13日
小沢一郎氏がついに民主党代表を辞任した。16日にも後継代表が決まるが、鳩山由紀夫氏か岡田克也氏のいずれかだろう。代表を辞任したからといって、小沢氏の政治生命が絶たれるとか政治力が一気にダウンするということではない。民主党はやはり「小沢党」なのだ。[詳細]
■田中秀征:民主代表選は小沢戦略の大勝利か
2009年5月13日
今夕(5月11日)、小沢一郎氏が代表辞任の意向を表明した。もう少し早ければもっとよかったが、これでも手遅れというわけではない。民主党の対応次第では充分間に合っている。[詳細]
厳選:解説/コラム
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